日本人とお風呂について

2020.04.18

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みなさんこんにちは。
休業要請が出まして、湯吉郎もかつてない形での臨時休業となっております。
こんな時だからこそ、お風呂について、日本人の文化としての入浴というものをちょっと勉強してみようと思いました。
日本列島は火山列島で良質の温泉地が数多くあります。また四季のある風土は、折々の風景とともに温泉を楽しむことができるので古くから楽しまれてきたのですね。
また、市中においても庶民の憩いの場、社交の場として銭湯文化が発達してきたという歴史があります。

調べているうちに「ヒートショックプロテイン入浴法」なる言葉に出会いました。

42℃のお風呂に10分入浴、体温を38℃まで上昇させ
お風呂から上がり10~15分、体を保温する

簡単に言うとこんなところですが、古くから日本人が習慣的に実践してきたもので、これが日本人の健康長寿の源なのかな?と、ふと感じました。
今に至る日本のお風呂文化。我々のような施設がこれからも守り、発展させて世界の人々に紹介できればな、などどつい大きなことを考えてしまいました。